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2018年8月
〜がんばれば花咲く!高野山参りで感謝!〜

この夏は経験したことのない豪雨と猛暑で下呂市も大きな被害を受け、 今も復旧に向け多くの方が懸命に動いてみえます。
私は豪雨前の6月、お友達に誘われ、高野山へお参りの旅に出かけました。
その日はお大師さまの誕生日、葵祭りの日になっていました。金剛峰寺座主・高野山真言宗管長様にもお会いできいろいろな行事があり、最後の餅投げでは夢中になり拾いました。皆さま、心一つになり久々に日常から離れてちょっと一息できました。奥の院へもお参りしまして、下へ向かった所に高山市出身の中村久子様の地蔵様(観音様)があります。 私が子供の頃、いつも祖母は久子様のお話をしてくれました。
祖母は明治生まれで、お天道様に朝夕、手を合わせていた人です。
久子様は子供の頃、病気で手足が無くなりましたが、口を使ったりしていろいろ工夫をし、裁縫も出来て着物も縫え、人形も作れる人でした。 だから祖母は「お前たちは五体満足なのだから、がんばらなだちかんぞ、、、」とよく言いました。高山弁で「だちかんぞ」は・・・・したらダメダ!ということ。いつもの教訓でした。
がんばればいつかは花が咲くと。昔は福祉もなく久子様のお母さんは大変、苦労されたことでしょう、今は福祉も充実しています。そしてスマホ時代の現代ですが、心は健康でいたいものです。
歳をとるにつれ悪いことよりも良かったことが思い出されます。
高野山のお参りに誘ってくださった友達、出会った方々、感動をありがとうございました。
豪雨で被害を受けていたJR高山線も復旧、快適な「ワイドビューひだ」も走りはじめました。心を癒しに下呂温泉へお越しください。
下呂温泉で思い出をいっぱいつくってください!